i-Fishing CH 愛知発信の釣りブログ: 6月 2016

2016年6月25日土曜日

筏釣りをしたら、凄いモノが釣れた!【後編】

2016年6月某日 梅雨にも関わらず好天に恵まれたため、福井県へ筏釣りに行ってきました。


意気揚々と福井に向けて出発したのは良かったんですが、行く途中の高速道路のトンネルでハプニング発生! 何やら不吉な予感がするスタートとなりました。

何とか無事に渡船屋に着き筏までしゅっぱーつ!


今回の狙いはルアーでシーバスや青物 & イソメでちょい投げ。
5時半くらいから釣り始めて、朝まづめということで2時間くらいやったのだが、ノーバイト。
なんか嫌な予感…。

前回そこそこ釣れたイソメのちょい投げも1回当たりがあってバラしたあとは全く反応無し。
9時くらいになると、寝不足も重なり就寝タイム。ちゃんとおねむ用のマットを持参してします(笑)

突然、”ばしゃーん”という音が!!
???? 何か海に落ちたのか?と目を開けると、同行していたカエルおじさんのタックルが海の中へ。


風にあおられて落ちたのか?

いつもなら、ここからカエルおじさんのやる気スイッチが完全にOFFになるのだが。
今日の彼は少し違った。
初めこそしばらくふて寝をしていたカエルさんだが、徐にスペアタックルで釣りを再開!
「今日はどうした? いつもはやる気を無くすパターンなのに!」 と思いながら見ていると


なんと!



海の中から、先ほどのロッドを釣り上げるのに成功!! これを狙ってたのね。凄い!!
更に、沈んでいたタックルのラインを引っ張ると何やら生命反応がっ!

犯人はこいつ(アカエイ)だったのかー。

こいつがカエルさんのロッドを海に沈めた犯人でした。笑
リールは修復不可になったものの、お気に入りのロッドだけでも帰ってきてカエルさんも少し満足気です。

結局ハプニング続きの1日でした。
釣れたのはヒイラギくんだけでした。。。







2016年6月22日水曜日

筏釣りをしたら、凄いモノが釣れた!【前編】

2016年6月某日 福井県へ筏釣りに行ってきました。


梅雨入りしたとの情報はあるものの、珍しく天気の良い土曜日。
意気揚々と福井に向けて出発したのは良かったんですが。。。
行く途中の高速道路のトンネルで、前のトラックが止まっています。何やらトラブルの予感…。


しかも、前方からうっすらと煙が!!
ヤバイかもっと思った瞬間、前のトラックが進み始めました。

中央分離帯のポールを乗り越え反対車線へ移動! 少し進むと故障車が停まっていました。


どうやらタイヤがバーストしたらしく、煙はそれによるものと思われました。
火災じゃなくて良かった(-。-;)

何とかトンネルを抜け一安心。次のS.A.で休憩です。
車から降りて一応車をチェックしたら、なんとっ!前方のバンパーの一部が欠落しているではありませんか!!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

牽引用にカバーが外れる仕組みになっているのだが、先ほど中央分離帯のポールを乗り越えた際に外れたもよう。

まだ釣り始めてもいないうちからこんなハプニング。 嫌な予感がするなぁ…。


【後半へ続く】

2016年6月7日火曜日

琵琶湖で小鮎釣り

2016年6月某日 琵琶湖に小鮎を釣りに行ってきました。

先日、琵琶湖の近くのS.A.で食べた小鮎の天ぷらが美味しかったので
今度は自分で釣って食べよう!という事で琵琶湖に行ってきました。

初めての小鮎釣りで勝手が分からないため、まずは近くの釣具屋で仕掛けを
購入しがてら情報収集。
配布されていた「琵琶湖釣りマップ」からポイントを西野放水路に決めました。

行ってみると、こんなトンネルが!!
ここを通るの?


トンネルを抜けると、そこにはちゃんと釣り場がありました。(当然ですが 笑)

仕掛けは先ほど釣具屋で購入した小鮎専用のサビキ仕掛け。オモリの代わりに
スーパーボールが付いています。



生憎、水が濁ってました。上流で雨でも降ったの? ネットで調べてみたけど、
普段はもっときれいみたいですね。


竿を出して少しすると、  来ましたー 小鮎くん! 小さくてもちゃんと鮎って分かります。


充分に釣ったので帰ろうとした時、偶々帰ろうとしていたおじさんに声を掛けられ
なんと、「釣りすぎたのでもらってくれ」との事。 喜んで分けていただきました(笑)



↑おじさんのクーラーボックス。 ご厚意に甘え、ここから結構いただきました^^


2016年6月5日日曜日

琵琶湖でレイクトローリング ~ビワマスを求めて~ 

琵琶湖ではビワマスという鱒が釣れるという情報を聞き、早速行ってみることにしました。
ビワマスは水深の深いところに生息しているらしく、おかっぱりからではとても釣れないようで
トローリングで狙うのだそうです。
※季節によっても違うようですが、だいたい水深20m~40mくらいを狙うそうです。

今回はガイドボートをお願いしました。 やっぱ船は気持ちイイね~^^


レイクトローリングの仕掛けは主に、レッドコアラインを使う方法と、ダウンリガーを使う方法があります。今回はその両方を使用しました。


レッドコアラインとは、レッド(鉛)が入っているラインです。それを使用することでラインの重さで深い棚まで仕掛けを送り込むことができます。
また、ダウンリガーは、電動リールみたいな装置で大きなオモリを水中に沈め、そのラインにロッドから出ているラインをクリップで仮止めして、目的の棚までルアーを送り込みます。


仕掛けは、小型のスプーンとドジャーという集魚板を使います。


船は時速3kmくらいでゆっくり流します。人が歩くより遅い速度です。

30分くらい流してアタリがなかったので、南へ大きく場所移動。これが功を奏し、移動して10分くらいで初アタリが!!!!!!

キター!! これが初めて見るビワマス。


初めて見るビワマスに感動するのも束の間、アタリが続きます。嬉しいけど大変。


本日、最大の56cm。 まるで鮭!?


結果、22匹のビワマスを釣り、そのうち25cm以下を8匹リリースしました。

※注意
 ・全長25センチメートル以下のビワマスは採捕禁止です。
 ・10~11月が禁漁となるため、天然物を楽しめるのは9月までです。
  (2016年5月時点)