i-Fishing CH 愛知発信の釣りブログ: 琵琶湖でレイクトローリング ~ビワマスを求めて~ 

2016年6月5日日曜日

琵琶湖でレイクトローリング ~ビワマスを求めて~ 

琵琶湖ではビワマスという鱒が釣れるという情報を聞き、早速行ってみることにしました。
ビワマスは水深の深いところに生息しているらしく、おかっぱりからではとても釣れないようで
トローリングで狙うのだそうです。
※季節によっても違うようですが、だいたい水深20m~40mくらいを狙うそうです。

今回はガイドボートをお願いしました。 やっぱ船は気持ちイイね~^^


レイクトローリングの仕掛けは主に、レッドコアラインを使う方法と、ダウンリガーを使う方法があります。今回はその両方を使用しました。


レッドコアラインとは、レッド(鉛)が入っているラインです。それを使用することでラインの重さで深い棚まで仕掛けを送り込むことができます。
また、ダウンリガーは、電動リールみたいな装置で大きなオモリを水中に沈め、そのラインにロッドから出ているラインをクリップで仮止めして、目的の棚までルアーを送り込みます。


仕掛けは、小型のスプーンとドジャーという集魚板を使います。


船は時速3kmくらいでゆっくり流します。人が歩くより遅い速度です。

30分くらい流してアタリがなかったので、南へ大きく場所移動。これが功を奏し、移動して10分くらいで初アタリが!!!!!!

キター!! これが初めて見るビワマス。


初めて見るビワマスに感動するのも束の間、アタリが続きます。嬉しいけど大変。


本日、最大の56cm。 まるで鮭!?


結果、22匹のビワマスを釣り、そのうち25cm以下を8匹リリースしました。

※注意
 ・全長25センチメートル以下のビワマスは採捕禁止です。
 ・10~11月が禁漁となるため、天然物を楽しめるのは9月までです。
  (2016年5月時点)

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