i-Fishing CH 愛知発信の釣りブログ: 水中撮影用の機材 アクションカメラ

2016年7月27日水曜日

水中撮影用の機材 アクションカメラ

今回は新しい機材を購入したので、その紹介をします。

最近 釣り動画を撮影していますが、主に使っているビデオカメラはソニーのアクションカムHDR-AZ1。
ハウジングなしで防滴機能が付いていて、さらにサイズがコンパクトで軽いので釣り動画の撮影には重宝しています。

しかし、先日タコ釣りに行ったときにある欲求が生まれてしまいました。
それは「海の中を撮影したい!」です。
タコがテンヤに乗ってくる姿とか見れたら面白くないですか?

よって、アクションカムを海に沈めてみようかと思いましたが、ここで問題が。

  • HDR-AZ1はハウジングのレンズ部分が曲面になっており、水中でピントが合わない。
  • HDR-AZ1はまぁまぁ高価なので、水没や紛失のリスクは負いたくない。

以上の2点から、新しいカメラを買うことにしました。
その条件は以下の3点。
  • 水中がきれいに撮れるような、レンズ部分が平面のハウジング付きである。
  • 1万円以下の値段
  • それなりの動画が撮影できる事(1080の撮影は必須)
インターネットを調べてみると、 いやぁーたくさんありますね、GoProもどきみたいなアクションカメラが。
中華カムとか言うのかな。
ソニーやGoProに比べて1/4以下の値段でそれなりのスペックのアクションカメラがたくさん出ています。 知らなかったぁ。

その中から、先ほどの条件に合うカメラを見ていると、「MUSON(ムスン)」というメーカーのアクションカメラがすごく安い割に評価も高かったので、ポチってみることにしました。

さっそく届きました。
見てください、外観はまぁまぁしっかりしてます。及第点ですね。
開けてみると、こんな感じ。
カメラ本体と、色々なアクセサリが付いています。これで6,000円を切る価格で売っているのだからびっくり。
アクセサリを広げてみると
うれしいのが、説明書が日本語なんですね。
中国語だと分かりませんので…。よかった!こういったところはポイント高いよMUSONさん!
本体は

こんな感じで、触った感じも 作りは悪くないと思えるレベル。USBは勿論のこと、HDMIもついています。
ただ、このアクションカメラの注意点は、MicroSDを32Gまでしか認識できないという点です。
最近は64Gも安くなり、カメラには64G以上を使う人も多いかと思いますが、このカメラは32Gまでしか使えないので注意してください。

あと、好みの問題かと思いますが、充電中や撮影中などをお知らせしてくれるランプがちょっと光り過ぎ。眩しいくらいです。。。 このあたりが中国製っぽいですね^^;
ハウジングに入れた姿。Goproにそっくりですね。遠目に見たら区別付きません(汗)


この値段とクオリティなら、水中撮影も なんだか行けそうな気がします。(笑)
水中撮影したらまた報告します。



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