i-Fishing CH 愛知発信の釣りブログ: 8月 2016

2016年8月30日火曜日

MUSON C1 アクションカメラで水中撮影の準備

水中動画を取りたくて安価なアクションカメラを購入しましたが、今回はその撮影準備とテスト撮影についてです。


まず、水中動画を撮る主な目的は、以下の2つです。
① 釣り場の水中の状況を見てみたい。
② 魚が掛かるところを見たい。

①はカメラに紐をつけて海に沈めれば問題ないのですが、それだけでは②を達成するには不十分です。
そこで、以下のようなモノを買ってきました。

左から、(A)ゴム製ワッシャー,(B)ステンレスプレート,(C)カメラ固定ネジ です。
AとBは近所のホームセンターで、Cはネットで注文しました。
これを以下の写真のようにセッティングします。


そして、ステンレスプレートの両端にサルカンをつけて竿先にセットします。
仕掛けの中間にセットし、上から下を見るようにしてもいいし、仕掛けの一番下につけて下から上を見るようなアングルも可能です。
流し釣りの場合は中間にセット、船からの同付き仕掛けの場合は下にセットする。といった使い方を想定しています。

そして実際にテスト撮影してみました。
場所は浜名湖です。





どうでしょうか、まぁまぁ綺麗に撮れてませんか? 写真でも砂地に岩が点在しているところや、小石が敷かれたようなところがあることが分かります。
ここでは実際にキスやタコが釣れました。こうして見ると釣れる魚種とロケーションの関係性も具体的にイメージできます。
また、映像は臨場感もまずまずで、動画としても面白いです。


今回はテスト撮影ということで、釣りの仕掛けと一緒につけるのではなく、ルアーの代わりにカメラをつけて水中に沈めるだけのものでした。
今後はどんどん撮影の場所を広げていき、魚が針に掛かる瞬間を映したいですね。




2016年8月6日土曜日

MUSON C1 アクションカメラのハウジングが壊れた。

水中撮影をするために先日買ったMUSONのアクションカメラC1ですが、さっそく不具合が発見されました。
その不具合とは、ハウジングの初期不良です。

ハウジングは水中撮影のためには最も重要なパーツですが、蓋を閉じたときにパッキンが上手く嵌らないという問題が発覚しました。

写真だと分かりにくいですが、赤丸のところ パッキンがはみ出しています…。
スペックでは「水深30mまでOK」となっていますが、こんな状態では30m防水どころか防滴すら怪しいです。
このあたりの作りこみの雑さが中華っぽいですね。 まぁ価格から言ってここまでは想定内ではあったので、さっそくアマゾンでサードパーティのハウジングを探すこととしました。

しかし注意点として、このC1は外形寸法がGoProと少し異なるため、豊富に存在するGoPro用のハウジングは流用できません!(ここが少し残念なところです)
■C1:59.3×24.6×41.1(H)

但し、これは中華アクションカメラのSJ4000とほぼ同じサイズのため、それなりに複数の種類が販売されているSJ4000用のハウジングを購入することにしました。
尚、C1とSJ4000はボタン位置も同じなので、ハウジングに入れた状態で操作するのも問題ありません。
いくつかあるSJ4000用ハウジングから、今回は「QUMOX  SJ4000スポーツカメラ用の防水ケース」を購入することにしました。スペックは同じく30m防水ですが、カスタマーレビューでの評判もまずまずで、ハウジング単体としての評価が高い事から信用できると判断しました。

さっそく来ました。書き込みでは、購入から着荷までに20日くらい掛かるという声もありましたが3日くらいできました。

触った感じ、C1に同梱されていたハウジングより明らかに作りは良さそうです。
肝心のパッキンはというと、

大丈夫そうですね。しっかり白いパッキンが収まっているのが確認できます。ハウジングだけで水に浸けて見ましたが、浸水はありませんでした。
浸水テストまでは大丈夫。 ただ、これはSJ4000用だということを忘れてはいけません!!
MUSON C1がちゃんと収まり、ボタン操作できるかも重要です。

結果、 バッチリ収まりました!! すべてのボタンも操作可能です。
外見もC1同梱のハウジングより堅牢性が高そうでかっこいいですね。



これでやっと水中撮影の準備ができました。あとは実際に撮影するだけです。
撮影結果はまた後日。