i-Fishing CH 愛知発信の釣りブログ: MUSON C1 アクションカメラのハウジングが壊れた。

2016年8月6日土曜日

MUSON C1 アクションカメラのハウジングが壊れた。

水中撮影をするために先日買ったMUSONのアクションカメラC1ですが、さっそく不具合が発見されました。
その不具合とは、ハウジングの初期不良です。

ハウジングは水中撮影のためには最も重要なパーツですが、蓋を閉じたときにパッキンが上手く嵌らないという問題が発覚しました。

写真だと分かりにくいですが、赤丸のところ パッキンがはみ出しています…。
スペックでは「水深30mまでOK」となっていますが、こんな状態では30m防水どころか防滴すら怪しいです。
このあたりの作りこみの雑さが中華っぽいですね。 まぁ価格から言ってここまでは想定内ではあったので、さっそくアマゾンでサードパーティのハウジングを探すこととしました。

しかし注意点として、このC1は外形寸法がGoProと少し異なるため、豊富に存在するGoPro用のハウジングは流用できません!(ここが少し残念なところです)
■C1:59.3×24.6×41.1(H)

但し、これは中華アクションカメラのSJ4000とほぼ同じサイズのため、それなりに複数の種類が販売されているSJ4000用のハウジングを購入することにしました。
尚、C1とSJ4000はボタン位置も同じなので、ハウジングに入れた状態で操作するのも問題ありません。
いくつかあるSJ4000用ハウジングから、今回は「QUMOX  SJ4000スポーツカメラ用の防水ケース」を購入することにしました。スペックは同じく30m防水ですが、カスタマーレビューでの評判もまずまずで、ハウジング単体としての評価が高い事から信用できると判断しました。

さっそく来ました。書き込みでは、購入から着荷までに20日くらい掛かるという声もありましたが3日くらいできました。

触った感じ、C1に同梱されていたハウジングより明らかに作りは良さそうです。
肝心のパッキンはというと、

大丈夫そうですね。しっかり白いパッキンが収まっているのが確認できます。ハウジングだけで水に浸けて見ましたが、浸水はありませんでした。
浸水テストまでは大丈夫。 ただ、これはSJ4000用だということを忘れてはいけません!!
MUSON C1がちゃんと収まり、ボタン操作できるかも重要です。

結果、 バッチリ収まりました!! すべてのボタンも操作可能です。
外見もC1同梱のハウジングより堅牢性が高そうでかっこいいですね。



これでやっと水中撮影の準備ができました。あとは実際に撮影するだけです。
撮影結果はまた後日。


0 件のコメント:

コメントを投稿