i-Fishing CH 愛知発信の釣りブログ: 9月 2016

2016年9月13日火曜日

禁煙席でiQOSはOKなのか?

今回は釣りではなく1年前から使用し始めた加熱式タバコiQosの話です。

もうかなり認知されているiQOS(アイコス)ですが、私も1年前から愛用しています。
一応まだ知らない人のためにどんなものかというと、iQOS は火を使わず、灰が出ない、ニオイも少ない新しいタイプの加熱式タバコです。
加熱式のタバコと言って舐めたらいけません!実際に普通の紙タバコを吸っているようなガツンとした感覚もあり、今までのいわゆる電子タバコ等に比べ、あまり違和感なく吸える新しいタバコとして人気が出てきてます。


これがiQOSです。左のBOXが充電器になっていて、右のスティックを充電するのに使用します。

こういった感じでタバコをスティックにさして、スイッチを入れると加熱が始まり、十数秒の加熱後吸えるようになります。
公式HPによると、普通の紙巻きタバコと比べて有害成分量が90%カットできているそうです。
一般的にはタバコの有害物質は主にタールだと言われてますので、火をつけて燃やさず熱するだけのiQOSはそういった有害物質が出ないという理論なんでしょうか。

しかし、私がiQOSを愛用している一番の理由は「車の中で吸っても匂いが残らない」からです。
釣りに行くときは何時間も運転することになりますが、家族の車なので禁煙車になっています(T T
なので、タバコを吸いたくなるたびにSAに寄るというロスが発生するのが悩みでした。
それを救ってくれたのがこのiQOSです。
これなら車で吸っても家族にバレません(^^;
※注意: iQOSがまったく匂わない訳ではありません。特に吸っているとき、吸い終わった後は結構匂います。
しかしそれが残りにくいので、少し窓を開けて吸えば、後から車に乗っても気づきにくいのです。

またタールが出ない分、壁や窓に黄色いヤニが着きにくい利点もあります。
(まぁ、いいところばかりではなく、悪いところもありますがね。充電が面倒とか。。。)


さて、このiQOSですが、最近行った喫茶店で衝撃的なものを見ました。
これです。

これは禁煙席にあったステッカーですが、なんと「禁煙席だけど、iQOSならOK」という意味です。
更にこのステッカーの横にはiQOS専用の吸い殻入れまでありました。
iQOSがここまで市民権を得ようとしているとは!? と衝撃を受けました。

個人的には、ここ数年で喫煙者の権利が恐ろしいほど侵害されているように思いますが、この逆風のなか「iQOSなら禁煙席でもOKにしてやろう」という気概が嬉しかったです。
ただ、これを見て、「えっほんとに大丈夫か?」と思ったり、少し罪悪感が出てしまうほど、洗脳された自分に少し腹が立ちました(笑)

※注意: 各お店のルールがありますので、禁煙席でいきなりiQOSを吸って怒られても責任は持てませんよ(笑)